ドライヤーの中でも多くの人に選ばれる『リファ』。
お値段も高めですが、それでもリファのドライヤーを欲しがる人は多いです。
そんなリファのドライヤーについて、こんな疑問はありませんか?
- リファのドライヤーってすぐ壊れるって本当?
- 故障の原因って何?
- 壊れた時の保証はあるの?
確かに良いお値段もするので、購入してからすぐに壊れるのは悲しすぎますよね…
そこで、「リファのドライヤーは本当にすぐ壊れるのか」調べてみました。
この記事でわかること
- リファのドライヤーはすぐに壊れると言った事案があるのは事実
- 故障の原因は、電源コードの断線や吸込口・フィルターのホコリ詰まり
- 壊れた時の保証は購入から1年間、アプリ登録すると1年半に延長できる
「故障の原因」や「壊れた時の保証」についても詳しくご紹介していきます。
リファのドライヤーはすぐ壊れる?
リファのドライヤーはすぐに壊れると言った事案があるのは事実です。
実際に購入した方が、SNSやレビューで記載しています。
例えばSNSではこんな投稿が…
このように、買ってまもなく壊れたと言った投稿も見られます。
『リファのドライヤー1年で壊れた』『半年で壊れた』
このように、1年弱で壊れたといった声もありました。
では次に、リファのドライヤーの故障の原因は何かを調べてみました。
リファのドライヤーの故障の原因は?
リファのドライヤーの故障の原因は、
- 電源コードの断線
- 吸込口・フィルターのホコリ詰まり
この2点が主な原因となるようです。
電源コードの断線
「ボタンを押しても電源が入らない」と言った報告が多いです。
吸込口・フィルターのホコリ詰まり
フィルターに髪の毛やホコリが溜まることで故障の原因になります。
定期的に、吸込口のフィルターについたホコリを取り除くと長持ちします。
リファのドライヤーが壊れた時の保証は?
リファのドライヤーが壊れた時の保証は、購入日から1年間がメーカー保証の対象となります。
また、正しく使用していたにもかかわらず保証期間内に故障した場合は、無償修理を受けられる可能性があります。
さらに購入後1年以内に公式アプリ「My ReFa」へ製品登録をすると、
メーカー保証に6か月追加され、最大1年半まで保証期間を延長できます。
落としたり間違った使い方をして故障してしまった場合は、有料修理となる可能性もあります。
高価なドライヤーだからこそ、購入後に製品登録をしておくと安心です。
また、保証を利用するときに備えて、保証書と購入時のレシートや納品書などの購入証明書は保管が必須です。
公式サイトでは、保証書がない場合はメーカー保証・アプリ特典保証を受けられないと案内されています。
メーカー保証とアプリ特典保証の期間を過ぎた場合でも、修理を依頼できる場合があります。
保証期間終了後は有償修理となり、公式アプリ「My ReFa」から修理を依頼することもできます。
そのため、「1年を過ぎたら壊れたら終わり」というわけではありません。
ただし、修理費用や修理可能かどうかは故障の状態などによって異なるため、故障した場合は公式の修理窓口へ確認するのが安心です。
まとめ:リファのドライヤーはすぐ壊れると言った事案もある!
リファのドライヤーには、「買って間もないのに壊れた」という声がある一方、長く問題なく使えている人もいます。
故障の原因は、初期不良だけでなく、使用環境やお手入れ不足などさまざまです。そのため、「リファのドライヤーはすぐ壊れる」と一概には言えません。
また、故障した場合でも保証期間内であれば修理の対象になる可能性があるため、購入時の保証書や購入証明書は大切に保管しておきましょう。
「高いドライヤーだから、壊れたときが心配……」という方は、保証内容まで確認したうえで購入を検討すると安心ですよ♡